なぜ当社のウッドデッキが選ばれるのか

ウッドデッキの完成度がどこよりもすばらしいからです

どういうことでしょうか、キットタイプと施工のものとに分けてご説明いたします。

●キットタイプのもの

こちらはウッドデッキ発信基地の項目をご覧下さい。

●弊社で施工したもの

ご自分で作るより費用はかかりますが、なぜ当社に施工を依頼されるのでしょうか?

理由は簡単です。お客様の思い描くイメージに極力近いものをご提案することができるからです。お客様の希望する大きさ、デザイン、納期、利用用途などと土地の形状、予算、材料樹種などの要素を考えて提案を致します。

1.担当者の誠意

お客様の要望を聞き、その範囲内ですばらしいウッドデッキを施工することはそれほど簡単なことではありません。長年の会社のノウハウはもちろんですが、担当者の人間としての資質や感性、熱意が重要です。幸い当社には自慢ができる社員が多くいます。  

2.よく考えられた提案

先の担当者が、過去の会社の経験、自分の体験を活かし、完成時だけでなく、将来を見据えた提案をしています。   

3.仕上がりの良さ

技術力としては、日本で最も早くウッドデッキの施工をした(後述)ことや、大阪ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の屋外の木造施設はそのほとんどを企画、設計、施工したことで証明されています。特にUSJでは日本中から多くのエクステリアメーカー、業者が参入、競争しましたが、結局、数社だけが受注し、その中でほとんどの物件の仕事をさせていただきました。USJのアートディレクターからも高い評価を受けました。

開発の歴史もオープンします。よろしければご覧下さい。

私たちの会社では住宅用のウッドデッキを昭和54年より施工してきました。

右の写真は1979年に製作した、最初のウッドデッキです。弊社の中川藤一前社長の豊中の自宅に設置しました。
材料はヒノキの間伐材です。当時はデッキと言う名前はなく、月見台と呼んで いました。濡れ縁であれば木材を縦に利用するのですが、横に利用したため、出入りの多くの大工さん、住宅工事の監督からは、木材利用の常識から外れると非難を浴びました。今ならウッドデッキは当然横使いですが、当時は屋外に木材を利用する事や、木材を横使いの利用方法については木材業者でも初めてだったのです。当時のウッドデッキの写真です


当時はデッキという言葉は日本ではなじみがなく、
私たちはアウトデッキという名称で企画から施工
まで行っていました。しかしウッドデッキという名が一番いいと判断し、ウッドデッキの登録商標を出願しましたが、名詞の組み合わせということで、却下されました。しかし自作用の「キットデッキ」は受理され、当社のデッキの登録商標となっています。
左の写真は1980年施工、初期の住宅用ウッドデッキ

防腐はCCA加圧処理です。この処理は現在の日本ではほとんど見ることがなくなりましたが、強力なものでした。

時代の流れとともに一般の方でウッド デッキを製作できるような時代が 到来すると予感し1993年より、キット デッキシリーズを発売しました。

右の写真は最初の市販商品 「キットデッキAタイプ」で、カナヅチだけで完成することができる当時としては活気的なものでした。ホームセンターから発売しました。

その後、実際の設置問題やお客様の意見から、大幅に改良を加えたBタイプを発売しました。

この過程において、私たちは多くの 企画や試作から学び体験し、主に 2つの大きな結論を得ました。


キットデッキAタイプ


1.利用する木材は、 国産材を利用できないのは残念ですが、お客様に安心して購入していただくには、国産材では無理と判断しました。(弊社では公共工事のウッドデッキなどは桧、杉などの国産材も多く利用していますので、それだけに国産材の問題点もよく認識しております。) そのためカナダ産のウエスタンレッドシダーを採用しました。

 この木は環境問題なども少なく、耐久性も高く、ソリ、ネジレ、ワレなどが少ないという特長のある木です。
 また現在ほとんどのウッドデッキメーカーが木材部材として カナダ産のウエスタンレッドシダーを採用し

 ているということは、私たちの目に狂いはなかったという事です。

2.四角形のパネル式は見かけとは異なり、実際は問題が多く、プロでも製作が難しいという現実です。

  実は私たちの会社でも四角形パネルタイプのキットデッキを開発製作しましたが、一般の方が製作

 するには問題が多く、発売することは断念しました。DIYことはじめウッドデッキ編参照

 このような過程を経て、購入者のほとんどすべての方が大満足してくださるキットデッキシリーズが

 完成したのです。 

 

Bタイプは自作のデッキとして、よく出来たもので、まったくのDIY初心者でも完全に組み立てる事が出来非常に評価の高いものでした。ここで自作用デッキは中川木材という業界常識が定着しました。大手エクステリアメーカーやその後ウッドデッキメーカーになった業者様の来社見学は非常に多いものでした。

この商品はさらに改良を加えDXとなり、現在に至っています。

ウッドデッキの自作が広がると、お客様のニーズに応じて、超簡単なミニ、強度のあるラフ、コストパフォーマンスの優れたウェブと5種類に広がりました。

近年、お客様の製作能力が高くなり、また耐久性の要望が出てきたため、DIY初心者では少し敷居の高い、ウリン材を利用したハードも開発、発売しました。2011年春からは床下構造が簡単に設置できる調整束機能をもった、ラクーナを発売しました。

現在の弊社の生産台数は公表しておりませんが、本格的なキット商品としては日本で最も多いものと自負しております。

個人住宅施工のページ 国際花と緑の博覧会施工new 和歌山リゾート博覧会 USJでの企画設計施工

 

類似品がございます。ご注意下さい

 キットデッキは中川木材産業の登録商標です。この名前は他社では利用できません。

 また、手摺りが強度抜群な特許工法(金物による支えではなく、手摺りとデッキをボルトで接続)は

 他社では製造することは出来ません。キットデッキ以外に当社から大手建材メーカーへのOEMと

 部材販売でのみ製造、利用可能となっております。施工性が抜群によいので、業者様にも好評を

 得ております。

大阪でのウッドデッキ施工・工事topに戻る ・豊富な施工例topに戻る